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zoom RSS ケーススタディー“こんなとき、どうするか?”〜掲示板対策〜

<<   作成日時 : 2007/06/06 10:01   >>

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インターネットの検索サイトで、自店舗名を入れて検索してみました。すると、検索結果の中で、地元所在の飲食店ランキングサイトを発見し、自店舗の書き込みを発見しました。ところが、身に覚えの無い誹謗中傷が書き込みされていました。「髪の毛がスープに入っていたのに謝罪もせず、接客対応が最悪」「高いばかりでまずい。インスタント食品を使っているようだ」などですが、全く心当たりはありませんし、書き込んだ方の見当もつきません。掲示板掲載の件は、ほかのお客様からも指摘されはじめています。このままでは風評被害が拡大し、売り上げに影響が懸念されます。一体どうすればよいでしょうか。


☆★☆★☆ 解 説 ☆★☆★☆
IT時代をむかえ、インターネットは飲食店においても重要な販売促進ツールとなりました。その一方で、情報の共有化や匿名性などのインターネットの特性が悪用され、掲示板などで事実無根の書き込みをされる被害も発生しています。これからは事業者もネット被害に対するアンテナと対策が必要です。
即刻、発言削除を要請しましょう
まずは、その掲示板のあるホームページの管理者へ発言の削除を要求しましょう。管理者の住所・氏名が分かっている場合はEメールと共に内容証明郵便等でも通知しましょう。
ホームページ管理者がわからなかったり、削除を申し入れても応じない場合は、そのホームページを管理しているプロバイダに対して削除の申し入れをします。
こうした書き込みは名誉毀損にあたり、民法上の不法行為(民法709条)となりますので、削除に応じなければ、管理者やプロバイダに損害賠償の請求(民法710・723条)も考えられます。
(@matsu)

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