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zoom RSS 若手審査員の苦悩

<<   作成日時 : 2007/06/05 12:24   >>

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ISO=USO=SOS?
iso審査現場では、単なる言葉遊びの規格を振りかざした、実状とは乖離したシステム構築が散見されます。本来は、組織に規格を溶かし込むことで、社内に核融合(活性化現象)が起きます。眠っている収益向上の種に栄養と温度と水を与えます。モザイク業務を撲滅し、組織の制度疲労と液状化を阻止します。
そして本当の認証取得のメリットは、訴訟社会を生き抜くための企業保険効果です。万一の際の連帯保証機能が確立されるためです。作成した文書は、即、法廷証拠として採用されるだけのフォーマットでしょうか?弁護士のクリーニングを経ているものでしょうか?何のためかと目的をハッキリさせた様式ではない限り、通常業務との二重帳簿状態が発生し、規格導入が形骸化します。

『色んな会社に出入りして、コンサル指導にフィードバックしたい♪』そんな希望からなってみたものの、○か×か、アウトかセーフか、絶えず二価的判断を要求される審査員は、重箱の隅探検隊を決め込まないと出来ない職業です。ヒトが生きるということは、どれだけ他人の中で活きれるかに掛かっていると考える自身にとっては、コンサルとは違い、その規定上、一切のアドバイスが出来ない審査現場では真の意味での顧客満足を得ているとは言い難く、これは、全審査員共通の悩みで、最大の検討課題です。
人生は、必ず途中で終わるもの。悔い無き生涯創出のためにも、夢は持ち続けたいものです。不思議と、夢しか実現しないものです。それを実現するため直面している課題は、苦労ではなく経験の筈。乗り越えられない苦労など、神様は提供しません。経営は、つらいと思ったときが上り坂、楽になったら下り坂。砂浜は歩きにくいが、足跡がシッカリと残る。アスファルトは、歩きやすいが、足跡など残らない。つらくとも、苦しくとも、足跡がシッカリと残る歩き方を続けたいものです。悩みが思い出に変わります。(@shige)


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