■□経営強化書□■〜心に沁みる経営格言〜

アクセスカウンタ

zoom RSS ・・・取締られ役平社員必読・・・出世のポイント

<<   作成日時 : 2007/03/01 14:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

今回は、《報告のツボ》ですyo♪報告時の留意点を考察してみましょう。その前に、仕事が出来るスタッフほど、報告が上手です。報告を受けた方は、まるでその場に居合わせたように、状況の輪郭が立体的に分かるものです。一方、出来ないフタッフほど、要領を得ない報告を上げて、しまいには報告すら上げてこなくなるものです。精度の高い報告・連絡・相談を求めるのであれば、先ずはそのポイントを教示すべきです。何をどうすればよいのか具体的な指導が無い状態で、何でこんなことも分らないのか!といってもそれは乱暴な話です。
さて、本題です。報告・連絡・相談の @タイミング…後からではなく今すぐ。良くない情報ほど素早く。しつこいほどコマメに。Aポイント…過程ではなく結論から先に簡潔に。B留意点…意見ではなく、事実を先に伝えるC内容…いつまでに、誰が、どうするか。出来るとしたらいつまでに、できない場合はその理由を明確にD表現…笑いに逃げない。E禁句…『とりあえず、、、』『一応、、、』 は、忌避。 これら6項目に留意すれば、報告をする側も受ける側も業務に弾みがつくはずです。報告のスキルを上手く組織に溶かし込むことで、組織に核融合が起きます。



業務連絡;諫早の●●工業Tさん見てますかぁ?レス下さい↓↓

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
初めてレスするのでさっぱりやり方わからない『T』です。
業務連絡を受け、早速コメントを入れさせて頂きました。

報・連・相が苦手な私としてはとてもいいお話を読ませて頂いたなと思っています。
日本生まれの日本育ちのはずなのに、なぜか報・連・相を行うときは日本語が全くしゃべれなくなります。変な日本語作るの大得意です。。。文章も考えれば考えるほどドツボにはまり変な方へと走っていきます。このコメントも後から読めばきっと変な日本語になってると自分で気付くことでしょう。

できるスタッフになれるようになれたらいいなぁ………。
『T』より
2007/03/01 17:01

コメントする help

ニックネーム
本 文
・・・取締られ役平社員必読・・・出世のポイント ■□経営強化書□■〜心に沁みる経営格言〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる